一緒に生まれてきたのならば、消えてなくなる時も一緒でありたい

書き込み

私が寒いと言えば、シャツの襟元からあったかい手を差し込んで、私の首や肩や背中をこすって温めてくれてありがとう。

私が痛いと言えば、おろおろとして、救急車を呼んでしまいそうな勢いで心配してくれてありがとう。

私が辛いと言えば、目をじっと見て、僕に何でも頼ってくれと言ってくれてありがとう。
私が楽しいと言えば、にっこり笑って一緒に楽しんでくれてありがとう。

私がなんにも言わない時は、なんにも言わずに一人で遊びに行ってくれてありがとう。
私がしてほしい事、してほしくない事を、出会った時からわかってくれていた人。
まるで二人で一緒に生まれてきたような気がします。

一緒に生まれてきたのならば、消えてなくなる時も一緒でありたい。

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enasatan 3年 0 コメント 609 アクセス 2

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